10月 21 2017

ダイヤモンドの選び方…カットを確認

婚約指輪といった大事なもののダイヤモンドを選ぶ時は、やはり良いものを選びたいですよね。

ぱっと見ただけではそれほど差がないのでわからないものですが、鑑定書を見てみるとその差ははっきりとわかります。

鑑定書でどんな記載をされているものが良いものなのでしょうか。

☆カットの欄を見てみよう

鑑定書にはダイヤモンドの4Cが書かれています。

その中のCut(カット)の欄を見てみましょう。

カットというのは、ダイヤモンドの石のカットのことで、カットの良し悪しが輝きに影響してきます。

カットのグレードには、3EX H&C、Excellent、Very Good、Good、Fair、Poorとあります。

☆できればVery Good以上のものを

ダイヤモンドのカットを選ぶ時には、婚約指輪だったらExcellent以上が良いと言われています。

当然、カットが良いものだと値段も高くなるので、ちょっと厳しいなと思うのであればVery Good以上のものを選びましょう。

☆輝きは大事です

ダイヤモンドは、美しい輝きが魅力ですよね。

その輝きはカットの技術に関係があります。

カットが美しいものほど輝きも美しくなるので、カットのグレードは高い方が良いものであると考えられています。

小さな石でも、カットが良いものだととても美しく輝きます。

カラット数が同じなのに、金額に差があるというものは、カットが良いとか、クラリティが良いものだと言えるでしょう。

お店でも、ダイヤモンドの4Cはどんな評価なのかを確認してみると良いでしょう。

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